内臓脂肪が多すぎると…
金曜日, 4 月 10th, 2009メタボの基準として、
男性は腹囲85センチ以上、女性は90センチ以上かどうか
というものがありますが、
これに該当しないからといって安心してはいけません。
なぜなら、内臓脂肪が多すぎる状態が続くと、
動脈硬化が進んでしまうからです。
見た目ではやせている人や、内臓脂肪が少ない人でも、
検査値に問題がある場合は、生活習慣病になる可能性があります。
動脈硬化や生活習慣病のことを正しく理解しておきましょう!
メタボの基準として、
男性は腹囲85センチ以上、女性は90センチ以上かどうか
というものがありますが、
これに該当しないからといって安心してはいけません。
なぜなら、内臓脂肪が多すぎる状態が続くと、
動脈硬化が進んでしまうからです。
見た目ではやせている人や、内臓脂肪が少ない人でも、
検査値に問題がある場合は、生活習慣病になる可能性があります。
動脈硬化や生活習慣病のことを正しく理解しておきましょう!
2005年4月に、メタボリックシンドロームの診断基準が決定しました。
じつは、内臓脂肪量を正確に測定するには、
CTスキャンでお腹の中を見てみる必要があります。
しかし、これだと時間もかかるしお金もかかります。
そのため、わかりやすい基準として、
腹囲のサイズで診断することになったんだそうですよ。
男性の場合は腹囲85センチ以上、
女性の場合は腹囲90センチ以上、
というのがその基準です。
あなたはどうですか?
すっかり身近に定着した「メタボリックシンドローム」という言葉。
メタボリック、メタボ、などと略されて呼ばれたりもしますが、
日本語では何というかご存じですか?
日本語では、「内臓脂肪症候群」と言います。
では、この「メタボリックシンドローム」とはどういう状態なのか
ご存じでしょうか。
メタボについてちょっと調べてみようと思います。
次回をお楽しみに!
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